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スコアを最も左右するのは「グリーン周り」。
パーオンしなくても、アプローチがうまければスコアは確実に縮みます。
しかし多くのゴルファーが、アプローチを“なんとなく”練習してしまいがち。
今回は、寄せワン率・アプローチ精度・距離感を劇的に上げる10のドリルをご紹介します。
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距離感を安定させるための最も基本的な練習。
やり方:
1. 30 / 50 / 70ヤードにターゲットを置く
2. 3球ずつ連続で打つ
3. キャリーを一定にする意識で行う
効果:
- キャリーコントロールが安定
- パー5や長いパー4のセカンドで武器になる
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同じ状況でも球の高さを変えられると難易度が激減します。
練習内容:
- 低い球(PW・シャフト立てる)
- 中くらいの球(SW・通常)
- 高い球(LW・フェースを開く)
メリット:
- ライに応じた引き出しが増える
- トラブル時の成功率UP
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ピンの周り1〜2mにフープや輪っかを置く。
目的:
“寄せワンできる距離”に常に寄せる習慣をつくる。
やり方:
- 10〜30ヤードから10球ずつ
- 「円に入ったかどうか」だけで評価
結果が分かりやすく、すぐ上達します。
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1本のウェッジだけで様々な状況を打ち分ける練習。
練習ルール:
- SW(または58度)だけで全部の球を打つ
効果:
- フェース管理がうまくなる
- 打ち方が安定する
- 「どのクラブを使うべきか」の判断が向上
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アプローチの最大のミスは「ダフリ・トップ」。
やり方:
- ボール前にラインを引く
- ラインの“先”でヘッドが地面に当たるよう練習
目的:
- ダウンブローを体に覚えさせる
- クリーンヒット率が上がる
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寄せの基本は「低く、転がす」。
練習手順:
1. PWか9Iを使う
2. ピッチエリア3割・ラン7割をイメージ
3. ターゲット方向へ「まっすぐ転がす」意識で打つ
メリット:
- 転がしの距離感が正確になる
- ミスの幅が大幅に減る
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バックスイングを極小にして、手先の感覚を磨く練習。
- トップを肩下に抑える
- 腰の回転で振る意識
効果:
- ゆっくりした動きでスピン量が安定
- インパクトの感覚が鋭くなる
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ラフからのアプローチは芝の抵抗が大きい。
ポイント:
- フェースを開く
- ヘッドを“滑らせる”ように入れる
- 手首を固めすぎない
軽く滑らせる技術を磨くと、ラフの成功率が一気に上がる。
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最も実戦的な練習。
やり方:
- ボールを10個バラバラのライに置く
- 1球ずつクラブ選択と打ち方を変える
目的:
- 「判断力」を鍛える
- コースで焦らなくなる
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フィニッシュを1秒キープするだけでミスが減る。
理由:
- 体が突っ込むのを防げる
- スイング軌道が安定する
- 方向性が良くなる
アプローチでも“止まるフィニッシュ”はとても重要。
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フルスイングより、アプローチの方がスコアへの影響は大きいです。
これらのドリルを取り入れるだけで、寄せワン率、GIR、パーセーブ率が明確に変わります。
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