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アイアンをもっと安定させる7つのコツ|クリーンで狙ったところに打つために

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アイアンは「方向性」「安定したコンタクト」「適切な飛距離コントロール」が鍵となるクラブです。

ダフリ、トップ、左右のブレが多い人でも、基礎を押さえるだけで大きく改善できます。

ここでは、今日から使える7つのアイアン改善ポイントをご紹介します。

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1. 正しいボール位置で構える

ボール位置がズレると、トップ・ダフリの原因になります。

アイアンの基本:

  • ショートアイアン:スタンス中央
  • ミドルアイアン:ボール1個分左
  • ロングアイアン:ボール1〜2個分左

前すぎ → トップ

後ろすぎ → ダフリ

シンプルですが、最も重要なポイントです。

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2. アドレスで少しハンドファーストに構える

アイアンはボールを“つぶす”ように打つことが大事。

アドレスでは:

  • 手元がボールより少し前
  • クラブフェースはスクエア
  • 左足に55~60%の体重

これで自然とダウンブローになり、クリーンなコンタクトが生まれます。

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3. 上げようとせず“ダウンブロー”で打つ

多くのアマチュアが“ボールを持ち上げよう”とします。

これはトップや弱い当たりの原因。

アイアンはロフトで勝手に球が上がるので、

あなたはボールに対して“上から”打ち込むだけでOK。

イメージは:

ボール → その後にターフ(芝)

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4. 下半身を安定させる

アイアンショットの安定には、下半身の“土台”が欠かせません。

NG例:

  • 左右に揺れる
  • 体が伸び上がる
  • 腰がスライドする

良い例:

  • 体重移動は最小限
  • 軸をブレさせない
  • 胸がボールの上で回る

これだけでインパクトの再現性が安定します。

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5. リードアーム(左腕)をインパクトまで伸ばす

左腕が縮むとスイングアークが小さくなり、ミスが増えます。

ポイント:

  • 左腕とクラブの“幅”を保つ
  • インパクト後も伸びる感覚
  • 無理に固めず、自然に保つ

伸びのあるスイングはミート率が格段に上がります。

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6. テンポを一定にする(急がない!)

テークバックが速すぎると、トップで力み、コンタクトが悪くなります。

おすすめリズム:

「1… 2… 打つ」

  • ゆっくりテークバック
  • ゆるやかな切り返し
  • インパクトで加速

テンポが整うと方向性と距離感が劇的に良くなります。

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7. フィニッシュを2秒キープ

フィニッシュを綺麗に止められる=スイングが安定している証拠。

チェックポイント:

  • 胸がターゲットを向く
  • 左足に体重が乗っている
  • 右足はつま先立ち
  • クラブが背中に巻きつく

ブレないフィニッシュはショットの安定感に直結します。

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◆ ダフる人

  • ボールを少し左へ
  • 胸をボールの上に残す
  • 切り返しで左足に体重を乗せる

◆ トップする人

  • 上体を起こさない
  • スパインアングル(前傾)をキープ
  • ヘッドの最下点に任せる

◆ 球が高く上がりすぎて飛ばない人

  • すくい上げ動作を減らす
  • ハンドファーストを意識
  • 左足体重で打つ

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